アメリカのオーガニック カントリーライフと英語レッスンの原点

しばらく楽しんだスクールライフですが、英語って学校に行っているだけじゃなかなか身につかないもので、、 フラストレーションがたまった私は中部のウィスコンシンへ列車で丸一日かけて大移動しました。


移動はアメリカ全土に走るアムトラックで。

(窓の外の風景。大自然でした。)


ウィスコンシンでは オーガニックファームで働いたり、自給自足的生活をしているファミリーにお世話になったりしながら実践的に英語を学びました。 


こんな感じの畑で。


アメリカにしては小さい農家さんですが、結構な収穫量。

私が過ごしたウィスコンシンはオーガニックのメッカ。 

 アメリカ全土に広がるオーガニック生協の発祥の地です。オーガニックや自然が身近にある生活でした。 お庭のラズベリーを積んできて朝ごはんにしたり、摘みたての野菜でランチを作ったり、、今思い返しても素敵な生活でした。


ここで、学校では教えてくれない英語習得のポイントを実感しました。  

同時に、英語という異文化を体験すること、つまり英語を自分の言葉にすることは深い文化交流であり、その文化交流は自分らしい人生を描くエッセンスになると感じました。 


言葉は文化って言いますが、英語に流れる個人主義の文化を深い部分で体感できると思うんです。


調和が行きすぎて同調になってしまう日本人にとって自分らしく生きる上で必要なエッセンスだと感じます。


英語感覚を楽しみながら高めることで英語力は自然に向上するし、日本語話者の自分らしい人生に繋がるという確信は私の英語レッスンの原点です。


英語文化を体感することで日本の自然観や死生観がいかに素晴らしいかも実感することになりました。この感覚が欲しくて日本を選んだのかもしれないとすら思いました。


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